野菜ジュースなどでも代用可能

現代栄養学によるレシピも豊富に網羅しています。レシピ以外にも、各療法の理論が分かりやすく解説されています。また、レシピ中の食材や生薬の効用をていねいに紹介されています。がんの食事療法では、野菜、または果物100%ジュースの量は少なくとも一リットルかそれ以上とされています。実際に病院などでも、毎日1~2リットルを飲まれている患者さんは、免疫力が顕著に増強していることが認められているそうです。


これには、自然農法で栽培された生の野菜や果物でつくるジュースが望ましいのですが、外出する昼間などは市販の野菜ジュースなどでも代用可能だということです。しかし、少なくとも朝晩は生のジュースにするようにしてください。がんの食事療法では、自分に合った食品を摂る、身体のバランスを整えることを心がけましょう。古くから言われているように、医食同源、自分の体質を知って、身体のバランスの崩れを適正化する食品を積極的に摂るようにしましょう。


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