2009/4/16 木曜日
日本の有名な食事療法
ガン治療に最も効果的な食事法
いくつか日本の有名な食事療法を紹介しておきましょう。一つは、森下式自然医学療法です。この食事療法の考え方の基本は、がんに限らずすべての病気は血液の汚れが本当の原因で血液をきれいにすることこそが万病の根本治療である、ということです。そのため、玄米雑穀ご飯を主食として、副食には野菜、野草、そして海藻を摂ります。白米、卵白、そして砂糖を三白の害と名づけて食事から排除し、動物性タンパク質は一切摂らないというものです。
ただし、身体が元気になりましたら小魚ぐらいは食べても良いとされています。すい臓がんの食事療法は、食べるものを替えることにより、症状を進行させるのではなく抑制する方向に仕向けるというものです。がんの転移につきましては、免疫治療が体力も減少せずに済みますし、化学治療による副作用もまったくありませんから、近年は多くの病院で取り入れられているそうですが、実際にがんを免疫治療だけで克服した人もいますから、食生活の見直しも視野にいれておきましょう。
Filed under: 日本の有名な食事療法 — 15:29:00