2009/4/15 水曜日
アメリカのマックス・ゲルソン博士
ガン治療に最も効果的な食事法
アメリカのマックス・ゲルソン博士(1881~1959)が1930年代に開発した治療法、食生活を改善することによってがんを萎縮させたり予防するゲルソン式がん食事療法があります。ゲルソン式がん食事療法は、コーヒー浣腸も行います。コーヒー浣腸は、肝機能を高めて、ダイエットやがん予防にも効果的だと言われています。また、腸をきれいにして便秘の改善方法としても用いられているということです。
がんの食事療法の注意点ですが、まずは3ヶ月坊主にならないようにしましょう。最初は、モチベーションもあって頑張ろうとするのですが、すぐに結果としては見えてきませんから3ヶ月ほど経ちますと嫌になって止めてしまう人が非常に多いということです。がんの食事療法は、特効薬的効果を期待して頑張るものではありません。もちろん気合とかやる気は絶対欠かせませんが、根気も必要とされています。
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